2009年 11月 03日
*道の値段 / 鐘が金 |
大企業がいきなり傾く時代では、スポンサーがついていても不安ですね。
ずっと思っていたことがあります。
自分は学生でない今もベルマークを集めています。意識してそういう商品を買っているわけではありませんが、結構集まるものです。
さて、その行き先です。
学生時代はもちろん学校へですが、あれは一般個人には使い道のないものです。よって近所のスーパー等に設置された最寄りの小中学校へ寄付する箱に入れる事になるのですが…。引っ越したので、自分には縁のない学校…。正直つまらん( ̄ε ̄ ) 自分達が子供の頃も大人がそうしてくれてたのは分かりますけど。かといってわざわざ80円切手貼って母校や財団に贈るには恥ずかしい量。苦 結局箱に入れるけど、どういう使われ方をしたのかも伝わってはこないし、やっぱつまんない。
電子化にできたり、わずかからでも応援してるチームや選手の元に送ったりできて、選手自身が使えるようなものだといいのになぁ、と。
募金、献金ほど露骨でなく、手間暇がより善意としてあらわれてるのがベルマークシステムを気に入っている点ですが、学校だけでなく、参加企業をもっと増やすなどして直接、競技者にも応用できないものでしょうかねぇ。ベルマークで不都合ならそういう機関が別にあってもいいのになぁ。
自分でも考えてることが他の助成制度(例えばtoto収益によるものなど)と何がどう違うのかわかりませんが、競技を見てるだけの自分には現状の助成制度はあまり選手一人一人に直接的な支えになってるようには見えない気がして…
もどかしい( ̄~ ̄ )
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